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掛川城御殿(後編) [静岡県]

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 書院造と呼ばれる建築様式で、畳を敷きつめた多くの室しつが連なり、各室は襖ふすまによって仕切られています。
 当初は、本丸にも御殿がつくられましたが老朽化したり災害にあって、二の丸に移りました。HPより

画像の続きはフォトムービーでお楽しみください・・・・

 建築物の中に入って、実際に自分の目と足で実感できるのが最大の魅力。江戸時代の藩主の仕事場からプライベート空間に加え、当時の役所の様子まで一度に垣間見ることができます。
御殿は7棟からなる広々とした書院造で、用途に応じて約20部屋に分かれ、重要な公的対面所である御書院上の間や、藩主の居間として使われた長囲炉裏の間、また藩政を司っていた役所の部屋など、見所が満載。長囲炉裏の間の天井には、当時の藩主だった太田家の家紋が現存。江戸時代の暮らしの、かすかな余韻が残されています。さらに、見逃せないポイントは、数箇所の入口。藩主が出入りしていた表玄関から足軽の出入口まで、身分によって異なっていたという入口の違いが、武士の階級制度を今に残しています。

静岡県掛川市掛川
JR東海道線、掛川駅

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コメント 12

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toshi

中に入って、自分の足で歩くと
当時の人々の生活がわかるのですね。
by toshi (2017-04-02 05:26) 

そら

こうして歴史を垣間見ると、当時の生活をこの目で
見たくなりますね!
by そら (2017-04-02 07:12) 

旅爺さん

城内は良く見ると藩主と足軽などの差が分るような作りなんでしょうね。
by 旅爺さん (2017-04-02 08:30) 

hatumi30331

お城って、見るとこ多いよね〜♪^^
撮りたくなるものがいっぱい!^^
by hatumi30331 (2017-04-02 09:29) 

johncomeback

天守は権威の象徴で実用的には物見櫓兼倉庫
なので内部は簡素ですが、御殿はいろいろと
見所がありますよね。
by johncomeback (2017-04-02 10:52) 

kuwachan

御殿の内部が見学できるのはいいですよね。
前回の着物も素晴らしい刺繍?でしたが
当時使われていたものがたくさん展示されていて
見応えがありましたね。
by kuwachan (2017-04-02 11:32) 

makkun

中に入ってこれだけのモノを見学できると言うのは
宝物に出会ったように思えますね~
これは羨ましいです(*^-゚)v♪
動画の「戸塚さくら散歩」拝見させて戴きましたが
綺麗に撮れてますね~
お見事です! d(*^o^*)b


by makkun (2017-04-02 16:27) 

夏炉冬扇

全部見るのも大変ですね。
今日は虹が出ました。
by 夏炉冬扇 (2017-04-02 18:36) 

ヨッシーパパ

展示品を整理するのも大変だったでしょうね。
by ヨッシーパパ (2017-04-02 19:01) 

馬爺

お城は何処のお城揉み買いが有りますね、レンズを向ける所も多くて楽しいです。
by 馬爺 (2017-04-03 11:27) 

むうぴょんこ

アカムツやドンコ・・・おめでとうございます!!
えっ・・・ブログが違うって??
あはは・・・なんだかわからないけど、『散歩道』にコメントが残せないのです!!
前には残せたのに・・・なんでだろ??
でも心が広いTarouさんならここにコメントしても許してくれるよね!!
ってなことで・・・先々週の湾奥のシャローポイントでは・・・なぜか20~30㎝程度のサバとアジが2時間弱で30匹超えしてきゃっほ~状態だったのに・・・
先週半ばから”ボラ”リンピックが始まっちゃって・・・
アクションが全くつけられずにぼよ~~んってな感じの・・・むうでした(笑)
by むうぴょんこ (2017-04-03 11:58) 

ミムラネェ

こんにちは
天主閣はどこも再現して作られていますが
御殿が見られるのは嬉しいですよね^^
身分の違いによる入口の違いなど 私も見てみたいところです^^
by ミムラネェ (2017-04-03 13:05) 

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