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お宮の松(おみやのまつ) [春の伊豆半島]

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 熱海サンビーチ「お宮の松」は、 追いかけて許しを乞うお宮を貫一が下駄で蹴り飛ばす場面が銅像になっている。HPより

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 金色夜叉(こんじきやしゃ)は、尾崎紅葉が書いた明治時代の代表的な小説、執筆中に作者が死亡したため未完成であるが、紅葉門下の小栗風葉が1909年に「終編金色夜叉」を書き継いだ、昭和に入って映画、ドラマ化されるようになった。

<あらすじ>
高等中学校の学生の間貫一(はざま かんいち)の許婚であるお宮(鴫沢宮、しぎさわ みや)は、結婚を間近にして、富豪の富山唯継(とみやま ただつぐ)のところへ嫁ぐ。
それに激怒した貫一は、熱海で宮を問い詰めるが、宮は本心を明かさない。
貫一は宮を蹴り飛ばし、復讐のために、高利貸しになる。一方、お宮も幸せに暮らせずにいた。

お宮を貫一が蹴り飛ばす、熱海での場面(前編 第8章)は有名である。
寛一のセリフとして「来年の今月今夜のこの月を僕の涙で曇らせてみせる」が広く知られているが、これは舞台・映画でのもっとも簡略化したセリフに基づいたものである。

静岡県熱海市東海岸町
熱海駅からバス

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