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諏訪大社上社(本宮)後編 [長野県]

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 本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。また神体山を拝するという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されています。HPより


画像の続きはフォトムービーでお楽しみください・・・・


 境内のほぼ真中に東宝殿、西宝殿と言う二棟の茅葺の建物があり、本宮で最も大切な御社殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行われます。
本宮最古の建物は四脚門で、1608年に徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。

長野県諏訪市中洲宮山
JR中央線上諏訪駅

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