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百寺巡礼(五木 寛之) ブログトップ
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秋篠寺(あきしのでら) [百寺巡礼(五木 寛之)]

 奈良(第五番)
市井にひっそりとある宝石のような寺

鎌倉時代の建立で、当時の和様仏堂の代表作の1つである。正面5間、側面4間。屋根は寄棟造、本瓦葺き、堂の周囲には縁などを設けず、内部は床を張らずに土間、正面の柱間5間は中央3間を格子戸、左右両端の間を連子窓。

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 国宝の本堂に安置される伎芸天(像高206cm)で知られる秋篠寺は、苔むした庭と木々に囲まれた美しいお寺。本堂内陣左端に立つ伎芸天像は、諸技・諸芸の守護神として有名で、そのしなやかな立ち姿は「東洋のミューズ」との称賛を受ける。
◆JR東海(伎芸天に会いに)
http://nara.jr-central.co.jp/campaign/akishinodera/special/

奈良市秋篠町
近鉄、大和西大寺駅

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東大寺(とうだいじ) [百寺巡礼(五木 寛之)]

 奈良(第十番)
日本が日本となるための大仏

奈良時代に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺で、「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山は良弁である
奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。

◆大仏殿(だいぶつでん)
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◆東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)
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◆二月堂
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旧暦2月に「お水取り」が行われることからこの名がある。二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の大火には焼け残ったとされているが、1667年、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物である。

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奈良市登大路町
JR奈良駅

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 法隆寺(ほうりゅうじ) [百寺巡礼(五木 寛之)]

  奈良(第六番)
聖徳太子への信仰の聖地

法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。
日本仏教興隆の祖である聖徳太子が創建したと伝えられる寺院で、聖徳太子の実在を疑う説も存在するが、その説においても聖徳太子のモデルとなった人物が斑鳩宮及び斑鳩寺を建てたことは史実であろう。
出典元 ウィキペディア

◆中門

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◆五重塔
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◆夢殿
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駒郡斑鳩町法隆寺
関西本線、法隆寺駅

〔中宮寺・木造菩薩半跏像〕 
中宮寺は法隆寺に隣接する聖徳太子ゆかりの寺院、木造菩薩半跏像は飛鳥時代の作で像高132.0cmの像。
この像は、飛鳥時代の彫刻の最高傑作であると同時にわが国美術史上、あるいは東洋上代芸術を語る場合にも欠かすことの出来ない地位を占める作品です。

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當麻寺(たいまでら) [百寺巡礼(五木 寛之)]

奈良(第九番)
 浄土への思いがつのる不思議な寺

奈良県葛城市にある7世紀創建の寺院、山号は「二上山」創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅である。
西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年5月14日に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。
出展元:ウィキペディア

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中将姫説話
今は昔、藤原鎌足の曽孫である藤原豊成には美しい姫があった。後に中将姫と呼ばれるようになる、この美しく聡明な姫は、幼い時に実の母を亡くし、意地悪な継母に育てられた、中将姫はこの継母から執拗ないじめを受け、ついには無実の罪で殺されかける。ところが、姫の殺害を命じられていた藤原豊成家の従者は、極楽往生を願い一心に読経する姫の姿を見て、どうしても刀を振り下ろすことができず、姫を「ひばり山」というところに置き去りにしてきた。
その後、改心した父・豊成と再会した中将姫はいったんは都に戻るものの、やがて當麻寺で出家し、ひたすら極楽往生を願うのであった。姫が五色の蓮糸を用い、一夜にして織り上げたのが、名高い「当麻曼荼羅」である。

葛城市當麻
近鉄南大阪線、当麻寺駅

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飛鳥寺(あすかでら) [百寺巡礼(五木 寛之)]

奈良 第8番
日本で最初の宗教戦争の舞台

蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺の後身である。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基は蘇我馬子である。

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飛鳥大仏の通称で知られる銅造釈迦如来坐像(像高275.2cm)で、609年完成説が定説となっている。

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高市郡明日香村飛鳥
近鉄橿原線橿原神宮前駅

お出掛けされる方へ、この画像は以前撮影したもので、今年の桜は、4月に入ってからです・・・・・

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長谷寺(はせでら) [百寺巡礼(五木 寛之)]

奈良(第二番) 「桜咲く、長谷寺」
現世での幸せを祈る観音信仰

長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定されるが、創建の詳しい時期や事情は不明である。寺伝によれば、天武朝の686年、僧の道明が初瀬山の西の丘に三重塔を建立、続いて727年、僧の徳道が東の丘に本尊十一面観音像を祀って開山したという。出典元 ウィキペディア

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桜井市初瀬
近鉄大阪線長谷寺駅

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室生寺(むろうじ) [百寺巡礼(五木 寛之)]

奈良(第一番)  「桜咲く、春の室生寺」
女たちの思いを包みこむ寺

真言宗室生寺派大本山、開基(創立者)は賢憬。
三重県境に近い室生の地にある山岳寺院で、宇陀川の支流室生川の北岸にある室生山の山麓から中腹に堂塔が散在する。
女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣が許されていたことから「女人高野」の別名がある。

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五重塔、800年頃の建立で、木部を朱塗りとする。屋外にある木造五重塔としては、法隆寺塔に次ぎわが国で2番目に古く、国宝・重要文化財指定の木造五重塔で屋外にあるものとしては日本最小である。高さは16メートル強、初重は1辺の長さ2.5メートルの小型の塔で、高さは興福寺五重塔の3分の1ほどである。

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奈良県宇陀市室生
近鉄室生口大野駅

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青岸渡寺(せいがんとじ) [百寺巡礼(五木 寛之)]

関西(第五十二番)
海の浄土と山の浄土のつらなり

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある天台宗の寺院で、 那智滝を中心とする自然信仰の場として早くから開けていた。

◆青岸渡寺
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◆熊野那智大社
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◆那智の滝
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
JR紀勢本線 紀伊勝浦駅からバス

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道成寺(どうじょうじ) [百寺巡礼(五木 寛之)]

関西(第五十三番)

◆女性の情熱と強さを伝える物語

701年に創建された天台宗の寺院で、能や歌舞伎で有名な「安珍清姫伝説」この寺に逃げて来たので寺の鐘を下ろして隠したところ、娘は執心のあまり大蛇となって追いすがり、鐘に巻きつくと鐘は融けて山伏は死んでしまったという、話しの舞台のお寺。
安珍清姫伝説を聞いて、寺には鐘が無かったのに納得・・・

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和歌山県日高郡日高川町
JR 紀勢本線(きのくに線)道成寺駅
 

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粉河寺(こかわでら) [百寺巡礼(五木 寛之)]

関西(第五十四)

◆焼き討ちから甦った寺に、なごむ心

宝亀元年(770)に大伴孔子古によって創建され、広い境内は石畳の参道が続き、大門、中門、本堂、千手堂などがあり、 本堂の手前に大きい石やソテツ、ツツジなどを配した、桃山時代に造られた枯山水庭園は見事です。

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和歌山県紀の川市粉河
JR粉河駅

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