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冬の山形・福島 ブログトップ
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霞城公園(旧済生館本館) [冬の山形・福島]

霞城公園(かじょうこうえん)「旧済生館本館」

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 済生館は、1878年に山形県立病院として建設されたもので、当時の山形県令三島通庸の「山形の近代化を図る」という構想のもとに竣工した。東北地方で最も早く西洋医学を取り入れ、診療の他に医学校が併設され、オーストリア人医師ローレツを金沢医学校から招聘した。HPより

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 建物は、当時横浜にあったイギリス海軍病院を参考にしたと言われ、中庭を囲んで病室を円形に配置し、正面の塔屋は三層構造の独特の形態になっている。 当時の人々は、この建物を親しみをこめて「三層楼」と名づけ、1階の正面玄関は八角形のポーチ、2階は正十六角形の大広間、さらに螺旋階段で3階の八角形の小部屋に通じ、それぞれの階にベランダを配した構造になっている。

山形市霞城町
JR山形駅

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霞城公園(かじょうこうえん)騎馬像 [冬の山形・福島]

最上義光(もがみ よしあき)

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 山形城跡を整備し約35万平方mの園内には、日本古来の伝統的建築様式で、二ノ丸東大手門と本丸一文字門高麗門が復原されている。HPより

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 園内には、山形市郷土館や山形県立博物館、広場には戦国時代から江戸時代前期にかけての出羽国の大名11代藩主・最上義光(もがみ よしあき)の騎馬像が立つ。関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、最上家を57万石の大大名に成長させて全盛期を築き上げた。

山形市霞城町
JR山形駅

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雪の山寺(後編)奥の院 [冬の山形・福島]

立石寺(りっしゃくじ)

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 五大堂は五大明王を安置するお堂で、立石寺においては境内東側に突き出た百丈岩と呼ばれる岩山の上に建てられ、眺望はまさにビュースポットとして人気があります。HPより

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 立石寺の奥の院と大仏殿は山寺の一番奥に位置し、正面右側が奥の院と呼ばれ、左側が大仏殿と呼ばれている。
奥の院には慈覚大師が中国で修行中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如が本尊となっている。

山形県山形市大字山寺
JR仙山線・山寺駅より

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雪の山寺(前編)せみ塚 [冬の山形・福島]

立石寺(りっしゃくじ)

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 1100余年前、円仁さんこと慈覚大師によって創建された名刹「立石寺」は、別名「山寺」の名で親しまれている。HPより

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 松尾芭蕉が、当初予定に無かったこの地を訪れたのは1689年のこと、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名。

山形県山形市大字山寺
JR仙山線・山寺駅より

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夜の銀山温泉 [冬の山形・福島]

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 ガス灯が並ぶ銀山川の両岸には、大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並び、ライトアップされたモダンな三層四層の木造の外装には、鏝絵が施され昼間見るよりもロマンチックな雰囲気です。

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山形県尾花沢市
JR大石田駅よりバス

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雪の銀山荘 [冬の山形・福島]

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 古き良き大正ロマンの漂う銀山温泉。
銀山荘からは湖上の山々がおりなす四季の彩りをのんびり眺めながら入る露天風呂、東北唯一の寝湯露天風呂などが楽しめます♪HPより

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 銀山川の清流のせせらぎや野鳥のさえずりを聞きながら入る露天風呂は、仙峡の宿にふさわしい幽玄な雰囲気をかもしだし、湯けむりの向こうにひろがるのは、一面真っ白の雪景色・・・

山形県尾花沢市
JR大石田駅よりバス

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雪の銀山温泉 [冬の山形・福島]

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 山形県尾花沢市にある温泉で、NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになった。HPより

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 銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並ぶ、多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築であり、外装には鏝絵が施されている。
川には橋が多くかかり、また歩道にはガス灯が並んでいる。

山形県尾花沢市
JR大石田駅よりバス

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雪の大内宿(後編)高倉神社 [冬の山形・福島]

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 高倉神社は、白河天皇の第三皇子・以仁王(高倉宮)が1180年、平家追討に失敗してこの地に落ち延び、高倉神社はこの高倉宮似仁王をお祀りした神社。大内宿の集落から大きな鳥居をくぐり、のどかな田園風景のなかを数分歩き、森の中に高倉神社があり、にぎやかな大内宿とはうってかわった静謐な空気が心地よい空間です。HPより

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 大内宿本陣跡には、下郷町町並み展示館や民宿・土産屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ。
特に蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られ、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習がある。

会津鉄道会津線、湯野上温泉駅
福島県南会津郡下郷町大字大内

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皆さん、今晩は 

このぺーじの管理人は2月15日に、胆管結石により

緊急入院したため、今週いっぱいはお休み致します。 

いつも、niceならびにコメントを頂いている皆様に

ご返事が出来ず申し訳ありません、復活致しましたら

また、よろしくお願い致します。2016.2.16 


雪の大内宿(前編) [冬の山形・福島]

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 大内宿は江戸時代の町並みを今に残す宿場で、下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道の両脇には、茅葺き屋根の民家が並び、江戸へ向かう大名や旅人の宿場町として重要な役割を果たしていました。30軒以上の茅葺き屋根の民家が並ぶ様子は極めて珍しく、現在も100万人以上の観光客が訪れ賑わいを見せています。HPより

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  大内宿本陣跡には、下郷町町並み展示館や民宿・土産屋、蕎麦屋などが多数立ち並ぶ。特に蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られ、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習がある。

会津鉄道会津線、湯野上温泉駅
福島県南会津郡下郷町大字大内

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蔵王・樹氷ライトアップ(後編) [冬の山形・福島]

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 シベリアからの北西の季節風は、日本海の対馬暖流から多くの水蒸気をもらって雪雲をつくり、蔵王連峰で上昇して雪を降らせ、雲粒が0℃以下でも凍らない過冷却水滴が樹木に付着してアイスモンスターが出来上がる。

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 快晴の日が少なく、風向きは北西から西を示し、平均風速10~15m/s、平均気温-10℃~-15℃の吹雪の世界で樹氷が成長して行きます。

JR山形駅、バス
山形県山形市

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