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浄土寺(じょうどじ)尾道 [西に向かってドライブ]

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 山門を入ると正面に本堂、その右手に阿弥陀堂と多宝塔が建つ、これらの中世仏教建築群に対し、境内西側には方丈、庫裏及び客殿など、僧の生活空間である近世建築群があり、庭園や茶室(露滴庵)もある。近世以前の寺院景観を良好に残す境内地は、本堂とともに国宝に指定されている。

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 616年聖徳太子が開いたとも伝えられる、この寺が文書等にあらわれるのは鎌倉時代中ごろからのことで、鎌倉時代の初めには堂塔を守る人さえないという惨状だったが、鎌倉時代後期に真言律宗系の僧で叡尊の弟子・定証によって中興された。その後、1325年に焼失したが、尾道の有徳人道蓮・道性夫妻によって復興された。現存する国宝の本堂・多宝塔、重要文化財の阿弥陀堂はこの時再興された建物である。

広島県尾道市東久保町
JR山陽本線尾道駅

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明王院(みょうおういん)広島 [西に向かってドライブ]

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 807年弘法大師の開基と伝えら、本堂は全体に和様、細部には唐様を用いた折衷様式で、この様式としては現存する最古の建物で、五重塔は、全国の国宝塔の中でも5番目の古さをもつ美しい塔であり、本堂と共に国宝に指定されています。

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 五重塔は、南北朝時代1348年に建立された純和様の五重塔で、初層内部の四天柱、板壁などには極彩色の仏画や文様が描かれています、相輪の刻銘には、この塔が当時の繁栄した草戸千軒の経済力を背景に、ささやかな民衆の浄財を募って建立されたことが明記されています。

広島県福山市草戸町
JR山陽本線、福山駅からバス

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