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仏ヶ浦(ほとけがうら)前編 [ぶらり東北]

 古くは仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)と称した。

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 陸奥湾口の平舘海峡に面した峻険な海岸沿いに2キロメートル以上に亘り、奇異な形態の断崖・巨岩が連なる海蝕崖地形。緑色凝灰岩を主とした岩石が非常に長い間の海蝕を受けた結果形成されたものである。それぞれの奇勝には、浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が与えられている。90メートルを超える断崖もあるなど陸上から近付くのが困難な土地で、長らく地元民のみに知られる奇勝であった。HPより

画像の続きはフォトムービーでお楽しみください・・・・

 登山家・紀行家としても日本各地に足跡を残した大町桂月(1869~1925)は、1922年9月に下北半島を訪れた際、仏ヶ浦を見て強い感興を覚え、「神のわざ 鬼の手つくり仏宇陀 人の世ならぬ処なりけり」の和歌をもってその奇観を賞した。のちにこの歌を刻んだ歌碑が仏ヶ浦の岸に建てられている。

青森県下北郡佐井村
JR大湊線下北駅からバス

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コメント 8

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HIDEe

仏ヶ浦はあまり長居できなかったので、また行きたいです。
tarouさんの写真を見ると、見てない所がまだいっぱいあるようですし。
by HIDEe (2016-12-23 02:23) 

馬爺

おはようございます。
最北端にもいろいろ見るところがあるんですね、今日から連休ですが私には関係なくなりました、、今年も後僅かに成りましたね。
by 馬爺 (2016-12-23 08:54) 

JUNKO

大町桂月をうならせただけのことはありますね。素晴らしい景観です。
by JUNKO (2016-12-23 15:15) 

夏炉冬扇

確かに奇岩。
自然がプレゼントの立派な観光資源ですね。
by 夏炉冬扇 (2016-12-23 17:42) 

ヨッシーパパ

仏という名称から受けるイメージとは程遠いほど、うら寂しい風景ですね。
by ヨッシーパパ (2016-12-23 18:31) 

プー太の父

おはようございます!
金曜日から続いた吹雪もようやくおさまり
青空がチラッと見えてきました。
仏ヶ浦は名前だけは知っていましたが
名前のとおりいい雰囲気の風景ですね。

by プー太の父 (2016-12-24 10:03) 

drumusuko

仏ケ浦は、一昨年の夏、行きました。
しばらく山道を下って、たどり着いた時の、あの感動は忘れません。まさに浄土と言った感じですよね!
by drumusuko (2016-12-24 10:19) 

ぴーすけ君

メリークリスマス★
素敵なクリスマスをお過ごしください☆
by ぴーすけ君 (2016-12-24 14:31) 

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